小さい身体の豆柴のメリット

女性や子供にも扱いやすい

20131206s-gar普通柴の場合大人が抱いても、両手を使わないと無理です。豆柴の場合は女の方でも片手で軽々と抱き上げることができます。見た目同様まるで重量が違うのです。

リードをつけて散歩した場合も同様、普通柴の場合は、大人であっても訓練している犬は別として、引きずられる程の力がありますが、豆柴の場合は、小学生くらいのお子様であっても容易に引き運動させることができます。

高齢者にも扱いやすい

富士野荘に豆柴を求めておいでになるお客様からよくお聞きすることです。今までほかの犬種を飼っておられた方、普通柴を飼っておられた方といろいろですが、異口同音におっしゃる言葉は、今までの犬は大きくて扱いが大変でした、中でも病気やけがをした時の扱いの苦労は格別でした・・・などなどです。

豆柴はこの点においても何の苦も無く扱うことができますので、飼育するうえでの、体力的要求はないに等しいということができます。

手回り品としてJRに持ち込める

JRはペットの持ち込みができることはご存知かと思いますが、当然のことながら重量制限があります。10キロまでです。それはもちろん犬自体の重さだけを量るのではなく、容器に入れたままの状態で計測しての話です。となると普通柴では容器にもよりますが、まず重量制限をオーバーしてしまいます。その点豆柴は、容器の重さを考えることなくたっぷり余裕があります。

飼育設備も小さくて済み、エサも少ない

これだけ大きさの差がありますと、飼育設備もおのずと異なり、豆柴は普通柴のような大げさなものは必要ありません。エサの量とて同じです。因みに豆柴は小さいからと言って普通柴より寿命が短いということはなく、普通柴と何ら変わりません。