豆柴の価格(値段)と豆柴子犬価格| 豆柴の子犬なら極小豆柴犬ブリーダーの富士野荘

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豆柴子犬の適正価格

豆柴価格 画像をクリックすると拡大します 豆柴値段
生後55日の子犬画像 生後40日の豆柴 生後2ヶ月の豆柴 豆柴 画像
黒の値段は一般的に
赤豆柴よりも高いです。
豆柴の場合も一番多く飼われているのは赤です。@ 白は特に値段の差が大きく、良いものは黒や赤よりも高くなります。 したがって一番値段が安いとされていますが良いものは赤だから黒より安いというものでもありません。A

何か高価な物を買うとき、価格比較をしない人は、先ずいないと思います。
生き物、しかも豆柴を買うとなると、そこが一番難しいのです。
一度飼ったら、その犬は一生、家族の一員として一緒に暮らすのですから、普通の商品のように何の何型というように、単に値段だけで比較して決めていたら、後になって大変な失敗に気づき後悔に泣くことになるからです。

豆柴子犬の価格構成要件

 豆柴の価格設定については大別下記の4通りです。
 ・豆柴=価格
 ・豆柴=大きさ=価格
 ・豆柴=大きさ+犬質=価格
 ・豆柴=大きさ+犬質+性格+訓練性能+社会性訓育=価格
 つまり、豆柴子犬の価格の設定はブリーダー各自の意思・方針によるものです。
 「豆柴=価格」は、豆柴であれば(時には発育不良の普通柴)何でも構わず、価格のみで誘引する設定です。
 「豆柴=大きさ=価格」は、子犬のときの大きさだけは一応の配慮している場合です。
 「豆柴=大きさ+犬質=価格」は、前2例よりも良心的な価格設定と言えるでしょう。
 「豆柴=大きさ+犬質+性格+訓練性能+社会性訓育=価格」は、通常は行われていない、飼ってみて初めて分かる最も理想とする計画繁殖が行われていて、始めてできる価格設定です。これこそが、富士野荘の行っている系統繁殖の真価です。

社会性訓育の価値

 豆柴の場合、大きさだけを言う人がいますが、柴犬の小型ですから、柴犬本来の体型はもちろんの事、性格もそうでなければなりません。さらに見落としてならないことは、訓練性能です。一般家庭で飼うのに高度な訓練はしないまでも、最低限必要なことを教えるとき性能が悪く、なかなか覚えてくれなかったり、家族の言動が理解できず、家庭の生活の輪に溶け込まなかったりでは困ります。
 したがって、富士野荘では大きさや体型ばかりでなく、性格と訓練性能を重視した系統繁殖をしております。
 ご家庭にお迎えいただいてからは、家族の一員として共に暮らすうえで重要なのが社会性訓育です。それは最低60日までの飼育を必要とします。平成25年9月から施行された『改正動物愛護管理法』では、生後45日までの子犬は引き渡してはならない、となりました。それは、それまでの間親兄弟とともに飼育しておくべきだからとのことです。それより早いと社会性が伴わず、色々と問題行動のある犬になるからだということです。
 しかしそのくらいでは、社会性は身に付きません。第一、親兄弟と一緒に過ごしただけでは無意味とまでは言いませんが、私どもに言わせると、その程度では大した効果はありません。確かな社会性のある子犬に育てるには若犬、成犬も交えた何十頭もの群れの中で訓育することが重要なのです。しかも、単に群居させるだけではなく、専門のトレーナーが専従して教育に当たらなければなりません。

アフターサービスの充実

 更には、アフターサービスを無視することはできません。平成25年9月から施行された『改正動物愛護管理法』の改正を迫られた要因に、ネットで注文したところ、到着して間もなく死亡したのでブリーダーに連絡を取ったところ所在さえもつかめない、着いた時から病気をしていたが何らの責任も取ってくれない、飼い方について質問しても返事すら帰ってこない、等などがあります。

 富士野荘におけるアフターサービスには引き渡し1カ月間の医療費負担制度(お取り引き規約13.参照)、満一歳になるまでの生命保障制度(同12.参照)、さらには、豆柴としての大きさの保証は一定のサイズ以上になった場合の契約解除・全額返金制度が利用できる(同11.参照)など他に類例のない保証制度があります。

 それに加えての飼育指導、これは期間の制限、回数の制限はなく、その犬の生涯に亘って行います。
 一例をあげますと、スイスに連れて行かれたお客様への飼育アドバイスがあります。
 ヨーロッパでは飼い犬が満一歳になると、飼育を継続していいかどうかについては試験によって決められ、それに合格しないと飼えなくなる法律があり、その実技試験合格を目指して大変努力なさった方からの飼育指導についてのご相談のメールが毎日のように参りました。それに対して都度、アドバイス申し上げてまいりました結果、お蔭さまで無事合格しましたとの嬉しいお便りをいただき、こちらまで嬉しくなりました。

富士野荘の保証

 このように、工業製品に見る、故障した場合一か年間無料修理しますというような単純なものではありません。それらの製品は大概保証期間内は故障しません。故障するのは保証期間が過ぎてからというのが普通です。
 生き物の豆柴の場合、お引き渡し一カ月間の医療費補償制度は、言うならば環境が変わって最も病気しやすい時期です。また、一歳までの生命保証というのも、一歳を過ぎれば老齢になってからならともかく、そう簡単に死亡するものではありません。
 これでお分かり頂けたかと思いますが、生き物の豆柴の場合、価格の比較は外形的な金額の多寡でできるものではないのです。

インターネットでの豆柴価格

 ご存じのように、インターネットで検索すると、無数の豆柴ブリーダーのホームページが出てきます。その数はここ数年で驚くほどに増えています。正に雨後の竹の子のように、の比喩がぴったりといったところではないでしょうか。当然のことながら値段もピンキリです。

 日本には、ブリーダーに二つのタイプがあります。
 ひとつは、昔からその犬種が好きで、あるいはある思い入れがあって、専らその犬種のみの繁殖を行ってきたブリーダーです。犬の先進国イギリス等では当たり前のブリーダーのタイプです。
 もうひとつのタイプは、流行犬種を追い、その犬種が飽和状態になり値段が下がってくると、次の流行犬種というように、次々と犬種を乗り換える、言わばサーフィン的ブリーダーに大別されます。これには素人の新規参入も入ります。

 そのタイプの違いによっても、値段のつけ方は異なってきます。後者は後発ですから、価格を下げれば売れる、と考えます。前者はプライドがありますから、価値相応の価格をつけています。同じレベルならそれでいいのです。そこが、買う立場からすると、生き物である豆柴の難しいところです。
 したがって、その表示価格は10万円台から4、50万円くらいまで、大きな幅があるのです。実例を例示してみます。
 Aブリーダーの例:25万円〜45万円・・・・・引渡し時期:50日渡し
 Bブリーダーの例:25万円〜50万円・・・・・引渡し時期:46日以上
 Cブリーダーの例:18万円〜30万円・・・・・引渡し時期:46日以上
 Dブリーダーの例:20万円〜25万円以上・・・引渡し時期:46日以上

 富士野荘の豆柴の価格は、中には15万円〜20万円くらいのもいますが、概ね25万円以上、中には50万円を超えるのもいます。お引き渡しは原則2カ月、または3月です。
 小豆柴の価格は別途お問い合わせ下さい。なお、小豆柴については下記ページをご参照下さい。
小豆柴(アズキシバ)とは、小豆柴の歴史と現状


単純な金額比較はできない

 豆柴犬は柴犬にポメラニアン等、小型の洋犬を交配して作出、もともと昔から存在した小型の柴犬による繁殖改良とに分けられますが、前者は論外です。例えば値段が8万円でもべらぼうに高過ぎます。いやしくも豆柴は柴犬なのですから、それは柴犬には程遠く、言うならば、雑種だからです。
 仮にそうでなくても、豆柴で買ったのに、柴犬標準をオーバーしたという話はあまりにも耳うるさい程聞こえてきます。それなら、どんなに安い値段で買っても高すぎる筈です。

 逆に後者で、柴犬の標準体高があれば、堂々と全国展でも戦えるほどの、見事な極小豆柴や小豆柴(アズキ柴)もいます。中でも小豆柴は体高22,3センチのまるでチワワ並の小さいのもいます。これは40万円や50万円といった値段では安すぎます。そういう意味では、価格はピンからキリまであるのが現実ですが、価格の高低と、割安なのか、割高なのかは別次元の話です。競争馬・サラブレッドの値段は、数十万円のもいれば、何億円のものもいるように、生き物と工業製品とでは、まるで違うのです。

 それと同じ位に、あるいはそれ以上に重要なのがアフターサービスです。医療、生命、サイズ等々の保証制度は勿論のこと、更に重要なことは飼育、躾け、訓練等の飼育関連の指導です。正しい値段の評価は、これも加味されなければなりません。
 しかも、それをどのくらいの期間行うのか、内容は満足できるものなのかが要です。それも、あるかないかだけでは駄目です。宣伝するだけは簡単です。本当に実行しているのか、どうかと、それを実行できるだけの裏づけがあるのか、どうかが確認されなければ、正しい値段の評価はできません。

価格は真の価値で評価する

 最近、富士野荘が最初から、当然のこととして行っているサイズ保証を真似ているところもありますが、内容と実績は全く違います。中には業界で最初に始めたかのような宣伝をしているところさえありますが、ここ至っては、何をか言わんや、です。
 その判断のひとつのポイントは、まず実際に行って見ることです。子犬も、母犬も、父犬も、そして人も、です。


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豆柴価格形成の背景

 豆柴に限らず、相場は需給によって形成されることは、誰もが知っています。流行り廃りはどのような商品にも多かれ少なかれあります。豆柴も一時期は値段が高く、次に横這い、そして今の水準を維持しています。着実な需要増があるからです。その大きな要因は、日本人の生活様式の変化であり、それを齎したのは犬を飼う目的意識の変革です。

 かつては、犬を室内で飼う等、とても考えられなかったのが、今では当たり前になるほど時代は変遷したのです。一例をあげますと、犬を飼わない条件つきでないとマンシションの貸し手がなかったのが、今はどうでしょう。犬を飼ってもいいすですよ、の時代に入ったのです。でないと、満室にするのに骨が折れるのです。そうなると豆柴は向かうところ敵なし、の条件を備え持っています。「無駄吠えしない」「小さくて、賢い」「排便の躾けが楽」「帰巣本能が優れていて迷子にならない」(室内犬の王様参照)等々です。おそらく犬を飼われる多くの方はこれらの高い価値は、値段の評価ほど気にも留めていないと思います。

 ブームという言葉があります。しかし、豆柴の人気はブームなんかではありません。家族の一員としてのふさわしい価値があるのてす。
 したがって、飼育頭数はやがて、普通柴を凌駕する日がくることでしょう。

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この子犬の、電話でのお問合せは055-993-7333へ、
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