豆柴の価格(値段)と豆柴子犬価格| 豆柴の子犬なら極小豆柴犬ブリーダーの富士野荘

 適正な「豆柴子犬価格」

 写真は、拡大してご覧下さい。 
 生後55日。狭いい檻の中で
育った子犬は
こうはいきません。
生後40日になると
芝生の運動場に出るのは
日課です。
生後2ヶ月で、
もうこの運動力。
将来の健康を支配します。
 

何か高価な物を買うとき、価格比較をしない人は、先ずいないと思います。
生き物、しかも豆柴を買うとなると、そこが一番難しいのです。

一度飼ったら、その犬は一生、家族の一員として一緒に暮らすのですから
普通の商品のように、何の何型というように、単に金額だけで比較して決めていたら
後になって大変な失敗に気づき、後悔に泣くことになるからせです。
インターネットで見えてくる豆柴の価格

 
ご存じのように、インターネットで検索すると、無数の豆柴ブリーダーのホームページが出てきます。その数はここ数年で驚くほどに増えています。正に雨後の竹の子のように、の比喩がぴったりといったところではないでしょうか。
 日本には、ブリーダーに二つのタイプがあります。
 ひとつは、昔からその犬種が好きで、あるいはある思い入れがあって、専らその犬種のみの繁殖を行ってきたブリーダーです。犬の先進国イギリス等では当たり前のブリーダーのタイプです。
 もうひとつのタイプは、流行犬種を追い、その犬種が飽和状態になり値段が下がってくると、次の流行犬種というように、次々と犬種を乗り換える、言わばサーフィン的ブリーダーに大別されます。これには素人の新規参入も入ります。
 そのタイプの違いによっても、値段のつけ方は異なってきます。後者は後発ですから、価格を下げれば売れる、と考えます。前者はプライドがありますから、価値相応の価格をつけています。同じレベルならそれでいいのです。そこが、買う立場からすると、生き物である豆柴の難しいところです。
 したがって、その表示価格は10万円台から4、50万円くらいまで、大きな幅があるのです。実例を例示してみます。
 A:16万円〜45万円・・・・・引渡し時期:2ヶ月未満
 B:20万円〜30万円・・・・・引渡し時期:2ヶ月未満
 
C:15万円〜28万円・・・・・引渡し時期:2ヶ月未満
 
D:13万円〜25万円以上・・・引渡し時期:2ヶ月未満
 E:20、30万円くらい(ヤフー知恵袋:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1419433419)

 富士野荘の豆柴の価格は、中には15万円くらのもいますが、概ね20万円前後から〜25万円以上です。
 小豆柴は別途お問い合わせ下さい。なお、小豆柴については下記ページをご参照下さい。
小豆柴(アズキシバ)とは、小豆柴の歴史と現状
 
 価格評価は、単純に金額を比べるのではなく、真の価値で評価する。
  豆柴犬は柴犬にポメラニアン等、小型の洋犬を交配して作出、もともと昔から存在した小型の柴犬による繁殖改良とに分けられますが、前者は論外です。例え8万円でもべらぼうに高過ぎます。いやしくも豆柴は柴犬なのですから、それは柴犬には程遠く、言うならば、雑種だからです。
 仮にそうでなくても、豆柴で買ったのに、柴犬標準をオーバーしたという話はあまりにも耳うるさい程聞こえてきます。それなら、どんなに安く買っても高買いです。
 逆に後者で、柴犬の標準体高があれば、堂々と全国展でも戦えるほどの、見事な極小豆柴や小豆柴(アズキ柴)もいます。中でもアズキ柴は体高21,2センチのまるでチワワ並の小さいのもいます。これは40万円や50万円では安すぎます。そういう意味では、価格はピンからキリまであるのが現実ですが、価格の高低と、割安なのか、割高なのかは別次元の話です。競争馬・サラブレッドは、数十万円のもいれば、何億円のものもいるように、生き物と工業製品とでは、まるで違うのです。
 それと同じ位に、あるいはそれ以上に重要なのがアフターサービスです。医療、生命、サイズ等々の保証制度は勿論のこと、更に重要なことは飼育、躾け、訓練等の飼育関連の指導です。
 しかも、それをどのくらいの期間行うのか、内容は満足できるものなのかが要です。それも、あるかないかだけでは駄目です。宣伝するだけは簡単です。本当に実行しているのか、どうかと、それを実行できるだけの裏づけがあるのか、どうかが確認されなければなりません。富士野荘における飼育関連指導は、その犬生涯です。

 最近、富士野荘が最初から、当然のこととして行っているサイズ保証を真似ているところもありますが、内容と実績は全く違います。中には業界で最初に始めたかのような宣伝をしているところさえありますが、ここ至っては、何をか言わんや、です。
 その判断のひとつのポイントは、まず実際に行って見ることです。子犬も、母犬も、父犬も、そして人も、です。

 豆柴子犬の相場「豆柴の価格」形成の背景を探る。
  豆柴に限らず、相場は需給によって形成されることは、誰もが知っています。流行り廃りはどのような商品にも多かれ少なかれあります。豆柴も一時期は高く、次に横這い、そして今の水準を維持しています。着実な需要増があるからです。その大きな要因は、日本人の生活様式の変化であり、それを齎したのは犬を飼う目的意識の変革です。
 かつては、犬を室内で飼う等、とても考えられなかったのが、今では当たり前になるほど時代は変遷したのです。一例をあげますと、犬を飼わない条件つきでないとマンシションの貸し手がなかったのが、今はどうでしょう。犬を飼ってもいいすですよ、の時代に入ったのです。でないと、満室にするのに骨が折れるのです。そうなると豆柴は向かうところ敵なし、の条件を備え持っています。「無駄吠えしない」「小さくて、賢い」「排便の躾けが楽」「帰巣本能が優れていて迷子にならない」(室内犬の王様参照)等々です。
 ブームという言葉があります。しかし、豆柴の人気はブームなんかではありません。家族の一員としてのふさわしい価値があるのてす。
 したがって、飼育頭数はやがて、普通柴を凌駕する日がくることでしょう。

                                      

  



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