・・・豆柴もブランドを買う時代・・・     ◎富士野荘だからできる各種の保証!

信用を誇る豆柴ブリーダーならではの安心・安全のアフターサービス。豆柴・三大保証制度確立!! 業界のさきがけとして、2008年5月1日から実施しています。

大きさの保証

「豆柴で買ったのに、普通の柴犬の大きさになってしまった」という事例を多く耳にします。これでは、お買いになる立場からすると、不安になるのも当然です。そこで当犬舎では、豆柴についての保証制度を確立しました。販売した『豆柴』が万一、体高♂37.9センチ、♀34.9センチ以上に達することがあった場合は、100パーセント補償致いたします。つまり、お支払いいただいた代金全額を返金するということです。

しかし、補償の対象となった犬は一頭もいません。

豆柴子犬大きさの保証規約

1. 保証対象犬
マイクロチップ装着の同意があって、所定の「マイクロチップ装着に関わる費用」を負担、実際にマイクロチップを装着して引き渡した当犬舎譲渡犬。※マイクロチップ装着について
2. 保証確定時期
当該犬が満1歳に達したとき。
3. 代金全額請求
当該犬が体高♂37.9センチ、♀34.9センチ以上になったときは、当該犬が満1歳に達した日から1ヶ月以内に、当犬舎が求める事項を記載した「契約解除請求書」を提出して請求するものとする。なお、購入者は本審査、及び調査に協力するものとする。
4. 支払い対象犬の範囲
返金の額は、犬代金として支払った金額100パーセントとし、その他飼育に要した餌代、用具代、医療費、狂犬病予防注射料金、その他如何なる名目であれ、当該犬のために支出したその他一切の費用は含めないものとする。但し、特別販売犬(ホームページ上で特定、表示)、「小振りの柴×豆柴」または「準小振りの柴×豆柴」の子犬は対象外とする。
5. 支払いの決定・通知
3項の請求書に基づき審査、及び調査の上、支払いが決定したときは、書面にて通知するものとする。免責事項に該当する事実のあったときもまた同じとする。なお、当該犬は富士野荘において引き取ることを原則とするが、希望により返還せず、飼育・所有を継続することもできる。但しこの場合、損害賠償等一切の金銭の要求をしないものとする。
6. 返金実施方法
「犬代金支払決定通知」を送付した後、指定振込み先に振り込んで支払うものとする。
7. 免責該当事項
次の各項の一に該当する場合は当該補償の対象外とする。

  1. 装着したマイクロチップの固体識別番号不一致により、販売犬と異なると認められた場合。
  2. 体高測定に誤謬があり、対象とならないとき。
  3. 解除請求期限を過ぎてからの請求。
  4. 本規約に違背、若しくはその他不正・不当な請求。

満1歳になるまでの生命保証

それが出来るのも、他では類例を見ないほどの最高の環境、たっぷりの愛情の中で、健康に育ったからです。本当は2年でも3年でも保証出来る自信はあるのですが、後は飼い主様の責任と愛育に委ね、一応の区切りとして満1歳までとしました。

豆柴子犬の生命保証規約

1. 保証対象犬
マイクロチップ装着の同意があって、所定の「マイクロチップ装着に関わる費用」を負担、実際にマイクロチップを装着して引き渡した当犬舎譲渡犬。※マイクロチップ装着について
2.保証期間
子犬の引渡しのときから、当該犬が満1歳に達するまでの期間。
3.補償の範囲
販売犬の病気による死亡。但し、発症時直ちに報告し、富士野荘との綿密な相談を行い、それに基づいて治療等を進めて来たときに限るものとし、これに違背したときはは対象外とします。
4.補償の方法
当該犬と同一種類、同一性別、同一色の子犬を100パーセント売主が負担して一回に限り代替犬を提供して補償します。ただし、医療費補償については「子犬健康保証規約」に該当する範囲内においてのみ補償するものとし、代金の返金、それに要した治療費、慰謝料、損害賠償等の一切の金銭のお支払いはいたしません。
5.補償の実施
獣医師の死亡診断書等、必要書類を添付した死亡代替犬請求書の送付により、審査・決定します。ただし、補償の実施時期は該当犬がいない場合は出産を待って行うものとします。
6.免 責 事 項
次の各項の一に該当する場合は当該補償の対象外とします。

  1. 罹患にも拘わらず、獣医師の診断・治療を受けなかったか、もしくは著しく手遅れとなったことに起因する死亡。
  2. 動物愛護及び管理に抵触するような、劣悪な飼育環境、管理に起因する死亡。
  3. 駆虫、狂犬病予防注射等必要なワクチン接種などの予防措置を講じなかったことに起因する死亡。
  4. 病気以外の死亡。
  5. 装着したマイクロチップの固体識別番号不一致により、販売犬と異なると認められた場合。
  6. 本規約に違背、若しくはその他不正・不当な請求。

引渡し1ヶ月以内の病気の治療費全額を補償

「うちの子犬は健康です。健康な子犬しか売りません。」・・・口では、言うだけなら誰でも言えます。それが本当ならば、何らかの保証があっていい筈です。当犬舎は、それを実行します。健康な子犬をお譲りする証として、子犬引渡しの日から1ヶ月以内に発症して、獣医師の治療を受けた場合は、下記規約に基づき、掛かった治療費全額を当犬舎において負担します。

それが可能なのも、他では類例を見ないほどの最高の環境、たっぷりの愛情の中で、健康に育ったからです。本当はその先まででも保証出来る自信はあるのですが、その後は、飼い主様の飼い方に左右されることが大なので、一応1ヶ月間の区切りをつけました。迎え入れ当初の子犬は、若犬等と違って、それも環境の激変で何かと健康が心配になるものです。そのため設けてあるのが、この制度です。

子犬健康保証規約

1. 保証期間
子犬の引渡しのときから、満1ヶ月に達するまでの期間に支払った治療費。
2. 保証の範囲
子犬の病気による治療。但し、健康診断、書面による事前承認のない治療、手術及び入院費並びに不要、不当と思われる費用を除く。
3. 獣医師選択
地域愛犬家に人気のある、良心的診療を行なっている、人気のある獣医師を選択して治療を受けるものとする。
4. 保証の実施
獣医師に支払った治療費全額を、指定する銀行口座へ振り込んで支払う。
手続き方法は、領収書を添付した請求書の送付により、審査の上、決定する。
5. 免責事項、及び保証対象外費用
次の各項の一に該当する場合は当該保証の対象外とする。

  1. 病気でもないのに、獣医師の診察を受けた費用。
  2. 動物愛護及び管理に抵触するような、劣悪な飼育環境、管理及び寄生虫に起因する発症、または飼育指導に従わなかったことに起因する受診治療。
  3. 駆虫、狂犬病予防注射等必要なワクチン接種など、当然行なうべき予防措置のための費用。
  4. 補償額は、獣医師に直接支払った治療費100パーセントとし、その他一切の関連費用を除く。
  5. 本規約に違背、若しくはその他不正・不当な請求。

瑕疵担保責任についての約定

販売犬に瑕疵があった場合は、『瑕疵担保補償規約』に基づき、瑕疵担保責任を負います。

瑕疵担保補償規約

1. 保証対象犬
個体特定のため、所定の「マイクロチップ装着に関わる費用」を負担、実際にマイクロチップを装着して引き渡した当犬舎譲渡犬。※マイクロチップ装着について
2. 補償期間
犬の引渡しのときから、1年以内に3項記載の方法で請求いただいた場合に限り補償いたします。
3. 補償の範囲
歯のかみ合わせ、陰睾丸、軽微な奇形(尻尾の骨のずれ等)、その他ペットとして飼育するうえでの大きな障害とならない程度の奇形、寄生虫検査の陽性、アレルギーを除く、遺伝的疾患があった場合、または長期治療をしても治癒が困難であるなど、ペットとして飼育する上で支障が生じる程度の瑕疵が販売時から存在したことを買主が立証したときは、瑕疵担保責任を負うものとし同種同程度の犬を会社が選定、代替犬として提供、無償で交換するものとする。ただし、代金の減額・返金、それに要した治療費、慰謝料、損害賠償等の一切の金銭のお支払いはいたしませ ん。
4.瑕疵事実の認定
獣医師2名(※2名の内1名はセカンドオピニオンとして、富士野荘が指定獣医師、または富士野荘が獣医師に委嘱して行う)の診断書を添付した申請に基づいて、調査・審査して行う。但し、必要あると富士野荘が判断したときは、富士野荘が当該犬を預かり、獣医師による検査・診断、または富士野荘において検査飼育が出来るものとし、飼い主はこれに協力する。この場合※は省略するものとします。
5. 補償請求の方法
前項獣医師の診断書を添付した請求書の提出。
6. 補償の決定及び補償実施の時期
請求に基づき、調査・審査の結果、正当な請求と認めたとき。但し、代替犬の選定及び納期は富士野荘に一任とする。
7. 免責事項及び補償対象外費用
次の各項の一に該当する場合は当該保証の対象外とする。
  1. 4項に定めた獣医師診断書を添付しないで請求した場合。
  2. 販売犬と異なる場合。
  3. 診断書の不実記載。
  4. 本人以外からの請求、または第三者へ譲度し、譲受人からの請求。
  5. 本規約に違背、若しくはその他不正・不当な請求。

マイクロチップ装着について

マイクロチップとは、動物の個体識別のための電子標識器具で、世界で唯一の番号がメモリーされています。これを犬の皮下に埋め込み、個体識別は専用の読取器によって行います。大きさは、直径2mm、全長約12mmの円筒形で、安全性と耐久性に優れ、耐用年数は少なくとも30年程度と言われています。

マイクロチップ装着の利点

平成17年6月改正の『動物の愛護及び管理に関する法律』では、動物の所有者は、その動物が自己のものであることを明らかにする努力を要求しています。また、そのための個体識別に、マイクロチップの装着を推奨しています。マイクロチップを装着しておきますと、当舎のこの保証を受けることの出来る(※)利益とは別に、次のような利点があります。

  1. 世界のどこで迷子になっても、必ず、飼い主がわかります。
  2. 万が一、飼い主の目の届かないところで、交通事故などに遭った場合でも、飼い主を特定できます。
  3. 盗難にあったり、首輪を外された場合でも、飼い主を証明できます。
  4. 地震等災害時に、別れ別れになったときにも、威力を発揮します。

※マイクロチップによってのみ、固体を特定します。

海外におけるマイクロチップ装着の実情

オーストラリアでは州により子犬のマイクロチップ埋め込みが義務づけられています。英国でも、すでに多くの犬猫にマイクロチップが埋め込まれており、現在も月を追って増加の傾向にあります。遠からずマイクロチップを装着していない犬はいなくなるとの予測すらあります。今後、欧米におけるマイクロチップ装着普及率増加の勢いは、やがて日本にも上陸することでしょう。

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