 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |

|
| か |
豆柴サイズと、豆柴犬は違う。
|
豆柴犬は、少なくとも両親が豆柴犬であることが必須条件です。
一方、豆柴サイズとは「両親は豆柴ではないのに、たまたま豆柴犬の大きさしかない小型の柴犬」、と私どもでは定義しています。
ペットとして飼う分には、豆柴サイズでもいいでしょう。しかし、繁殖には使えません。次に産まれてくる子犬が親同様小さいという保証は、全くないからてす。ペットとして飼う場合でも注意しなければならないことは、最終発育が豆柴サイズであるかどうか、ということです。子犬のうちは小さくても、成犬になったときには普通の柴犬の大きさになっていた、という例は沢山あります。
豆柴サイズの場合、豆柴犬よりも安く買えます。でも、最終発育が約束されていないのですから幼い子犬を買うのは、それなりのリスクがあります。3ヶ月前後までは小さいのに、5ヶ月、6ヶ月になり急に大きくなる例は珍しくないからです。一番安全なのは成犬になった犬か、成犬に近い犬を買うことです。
もう一つの方法は、豆柴サイズの遺伝因子を持っている母犬から産まれた子犬で、現在、豆柴サイズの水準にある子犬を買うことです。とも申しましても、豆柴サイズの遺伝因子を持っているかどうかは、外見では分かりません。その一番良い方法は、その母犬か、血の近い犬の過去における実績をみることです。それらの犬に、最終発育が豆柴サイズのがいれば、一応豆柴サイズの遺伝因子を持っていると見做していいかと思います。
さもなければ、片親が豆柴、もう一方の片親は豆柴サイズというのを選ぶといいでしょう。その子犬ならば、リスクも軽減される筈です。
|
| 豆柴サイズ・子犬のご案内 |
価格は、豆柴の半額です。現在、お譲りできる対象犬はいません。
|
|